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北海道大学は理学研究院の化学部門に所属するスタッフへの組織的な不適切行為があり、7月にアカハラに認定していたことを明かしました。
北海道大学によりますと、理学研究院の化学部門で、一部のスタッフの研究室に学生を配属しないよう内部で取り決め、実際に配属しなかったということです。
北大はこれを「組織的なアカデミックハラスメント」だと7月に認定していました。
北大はこれまでANNの取材に対して「回答を差し控える」としていましたが、1日に回答の補足としてハラスメントの認定を明かしました。
北大は「公的機関としての説明責任」などとしています。







































