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国内最大の風俗業のスカウトグループ「ナチュラル」の会長の裁判で、偽名を使ってホテルに宿泊した罪についても認めました。
小畑寛昭被告(41)は客と売春することを知りながら20代の女性を風俗店に紹介した職業安定法違反の罪に問われ、5月の初公判で起訴内容を認めました。
今月24日に東京地裁で開かれた裁判では愛知県田原市と鹿児島県奄美市のホテルに宿泊するため、架空の名前や住所を記載して宿泊者名簿を偽造したなどの罪で追起訴された事件の審理が行われました。
裁判長から起訴内容に間違いはないかと問われると、小畑被告は「争いません」と答えました。
検察側は小畑被告が田原市のホテルに76日間、奄美市のホテルに45日間宿泊したと指摘し、「かなり羽振りがよかった」などとする宿泊先の従業員の調書を読み上げました。






































