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三重県伊勢市の駅前にある商店街での火事で、火元となったのはアーケードの出入口近くとみられることが分かりました。
伊勢市の近鉄宇治山田駅の目の前にある「明倫商店街」での火事は先月31日からこれまでにおよそ4300平方メートルを焼失し、現在はほぼ消し止められているものの、鎮火には至っておらず、消火活動が続いています。
すでに現場検証が進められていて、警察によりますと、焼けた状況などから火元となったのは駅に近いアーケードの出入口の周辺とみられることが分かりました。
警察と消防は引き続き、詳しい火事の原因を調べています。
この火事では建物58軒に全焼や半焼などの被害が出ていて、伊勢市役所では罹災(りさい)証明書の申請受け付けが始まっています。


















