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今年1月、社員らが30億円を超える金銭を顧客から不正に受け取っていたことが明らかになったプルデンシャル生命。
今月27日、4月から6月期の決算発表を行い、新規の契約高が前の年の同じ時期からおよそ93%減少し、690億円だったと発表しました。
プルデンシャル生命は2月以降、新規契約の販売を自粛しています。690億円の大半は「すでに保険契約をしていた法人顧客の新入社員が追加で加入したことによるもの」と説明しています。
本業のもうけを示す基礎利益は5%増加して106億円で、資産運用収益の改善などが影響しました。
(2026年8月28日放送分より)












