55 回視聴・1 時間前
北京を訪問した国会議員団が会見し、中国共産党幹部と面会したことを明らかにしました。
高市総理大臣の台湾有事を巡る国会答弁以降、国会議員団が訪中し、中国共産党幹部と面会するのは初めてです。
中道改革連合 伊佐進一広報委員長
「(面会は)午前9時から、当初1時間の予定だったんですが、2時間にわたる意見交換となりました」
訪中していた中道改革連合の伊佐広報委員長、公明党の川村参議院議員は27日、中国共産党で外交を担う中央対外連絡部の陸慷副部長と面会したことを明らかにしました。
高市総理大臣の去年11月の台湾有事を巡る国会答弁以降、国会議員団が訪中し、中国共産党幹部と面会するのは初めてです。
日本側からは文化交流の再開や中国の輸出管理に関する透明性の確保などを申し入れたということです。
中国側からは今回のような「対面の機会を非常に重視している」との発言があったとしています。
一方で、台湾有事を巡る国会答弁に関する認識が変わらない限りは対日政策を「変えるつもりはない」との姿勢が中国側から示されたということです。
This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and
other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and
which may be captioned in each text. All rights reserved.







































