松本明子、森尾由美、桑田靖子、小林千絵、大沢逸美ら1983年デビュー組のアイドルで結成した「お神セブン」が、テレビ朝日の取材に応じた。
集まると話が尽きないというアイドルたちも、気がつけば60歳が迫る人、60歳を迎えた人、60歳を過ぎた人と月日が流れ…。
森尾は「年金の支払いが自分の誕生日まででしょ?今年、安いなーと思って。あ!そうか、今年60歳だって…」とポソリ。
また、松本は「今年は、ちょうど60歳のお誕生日になる人を、その都度(みんなで)集まってお祝いしてきました。毎回」と仲良しエピソードを披露。
小林は「私が一番お姉ちゃんで、2年半前に還暦になったんですけど。その時に着たちゃんちゃんこを順繰りに回しています。代々受け継いでいます」と笑顔で明かした。
そんな5人はライブを目前に控えている。
「デビュー45周年まで待てない。メンバーが元気に動けるうちに集まろう!」という思いから“アラ還ライブ”の開催が決まったという。
“お神セブン”は、アイドル黄金期の80年代に中森明菜、早見優、小泉今日子、堀ちえみら“花の82年組”と、菊池桃子、荻野目洋子ら84年組のスーパーアイドルたちの間に挟まれ「不作の83年組」と呼ばれていた83年デビュー組のメンバーが自身で名付けた。
大沢、森尾、松本、桑田、小林と、徳丸純子、木元ゆうこの同期7人が発起人となり、家庭では妻や母として“おかみさん”の風格を持つようになりながらも「心はアイドル」ということから、平成のアイドルグループにならって“お神セブン”として結成した。
これまで2018年に35周年、23年に40周年のイベントを実施し、今年は3年ぶり3度目の開催となるが、松本は「助け合って、助け合ってきました。老体にムチ打って頑張りまーす」と意欲を見せた。
「83年組アイドル アラ!?還ライブ」は、22日に東京・シアター1010で、正午と午後4時の1日2回公演。
チケットはシアター1010にて当日券も販売される。
27 回視聴・2 時間前







































