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高市総理大臣は、来月中旬から下旬に内閣改造と自民党役員人事を行う方向で調整に入りました。
高市総理にとっては、来年秋に予定される自民党総裁選での再選もにらんでの人事となります。
時期について、政権幹部は来月22日から始まる国連総会での一般討論演説に合わせた高市総理の訪米の「前後になる」との認識を示しています。
20日、自民党では党所属の衆院議員に対して希望する役職を尋ねるアンケートが配布されました。
内閣では木原官房長官の続投が有力となっているほか、今回初めて維新からも入閣させる方針で、馬場前代表や藤田共同代表の名前が浮上しています。
また、「ポスト高市」候補の処遇も注目され、林総務大臣の側近は、来年秋の総裁選を見据え「無役になって全国を回ってほしい」と話しています。
一方、党役員では鈴木幹事長を続投させるかが最大の焦点です。
麻生副総裁の義理の弟で、麻生氏への配慮があるものの、党内からは萩生田幹事長代行を後任に推す声もあります。







































