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親イラン武装組織フーシ派が、紅海の海上交通の要衝に近い港を攻撃し、港の業務が停止する事態になっています。
中東のメディアは16日、イエメン西部にあるモカ港にフーシ派が金曜日に続いて新たな攻撃を始めたと報じました。
イエメンの暫定政府が支配するモカ港は、海上交通の要衝である紅海のバブエルマンデブ海峡に近く、内戦で対立するフーシ派が連日攻撃を続けています。
モカ港の当局者は15日、フーシ派による一連の攻撃で港の業務停止を余儀なくされたと発表しました。
これまでに25発以上のミサイルが着弾し、合わせて7人が死亡したほか、1600万ドル、およそ25億5000万円の損害が出たということです。
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