28 回視聴・2 時間前
終戦の日に際し、自民党の古賀誠元幹事長がANNの取材に応じ、憲法9条の改正議論に改めて、くぎを刺しました。
自民党元幹事長 古賀誠さん
「あの日のことは恐らく、生涯忘れないでしょうね。記憶にないけれども記憶にあるという、不思議な思い出ですね、あの日だけは」
古賀氏は高市政権が4月に閣議決定した防衛装備移転3原則の改正について、危惧を示しました。
古賀誠さん
「(Q.この閣議決定については)僕自身は不安だし、怖いと思うね、むしろ。不安というのは、戦争ができる国に近付いてきているんじゃないかな」
また、憲法改正については議論は認めたうえで、9条の改正はすべきでないとの考えを強調しました。
古賀誠さん
「特に9条、自由な平和な81年、これは大きな役割を果たしてくれたと思いますね。絶対に守り通さなければいけない」







































