65 回視聴・2 時間前
静岡県伊東市で開かれた花火大会で、打ち上げた花火の一部が観覧エリアに落下し、子どもを含む家族3人がけがをしました。
10日午後8時45分ごろ、伊東市で開かれた按針祭海の花火大会で、打ち上げた花火の一部が観覧エリアに落下しました。
花火が落下したのはオレンジビーチ沿いのエリアで、30代の夫婦と7歳の男の子の合わせて3人がやけどを負って病院で治療を受けたほか、2人が髪や服が焦げる被害に遭ったということです。
実行委員会によりますと、観覧エリアなどは去年の花火大会から変わっておらず、事故の原因は調査中だということです。
伊東市の杉本憲也市長は「関係各署と連携し、原因の究明と再発防止を徹底して参ります」とコメントしています。










