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富山市の植物園では池に浮かんだ巨大な葉っぱに乗る、夏休み恒例の体験イベントが人気を集めています。
子どもたちが乗っているのは世界最大の葉を持つ水草として知られる「パラグアイオニバス」です。
富山県中央植物園によりますと、7月中旬以降の猛暑で葉っぱは一気に大きくなり、直径1メートル50センチまで成長したということです。
大きな葉の裏には空気を含んだ太い葉脈が網の目状に広がっていて、体重30キロの子どもが葉っぱに乗っても船のように浮かぶことができます。
体験した子ども
「楽しかった」
「ちょっと怖い」
子どもたちは池に作られた桟橋から恐る恐る葉っぱに乗り込んで不思議な感覚を楽しんでいました。






































