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問題になっているのは、北海道室蘭市の当選12回のベテラン、羽立秀光市議(87)です。市の職員に…。
羽立秀光市議
「体育館の解体の金額をやっているんだけどさ、最低金額を出しているんだよ。なんとか欲しいからさ」
室蘭市職員
「金額は分からないですよ」
羽立秀光市議
「最低金額は分かるでしょ」
室蘭市職員
「いやいや、分からないです」
この職員が精神的な重圧を感じたなどとして、市が議会に抗議していました。
公開された音声には今年6月にも職員から公共工事の入札情報を聞き出そうとする羽立市議の声が…。
羽立秀光市議
「大体、大体の金額どのくらいになるの?」
室蘭市職員
「金額、俺が言う立場じゃない。金額は言えない」
羽立秀光市議
「大体でいいよ?」
室蘭市職員
「議員さんでもそこは言えない」
そして今月5日、羽立市議が…。
羽立秀光市議
「政治姿勢を見直し、一から出直す所存でございます。誠に申し訳ありませんでした」
詳しく話を聞こうとすると…。
羽立秀光市議
「(Q.なぜこのようなことを?)それは色々あるのではないですか」
「(Q.色々とは?)それはちょっと私は言えません」
「(Q.なぜ言えない?)色々あるから言えない」
今後、辞職勧告も含めた対応が決まるということです。







































