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FIFA(国際サッカー連盟)の投資計画騒動を受け、インファンティーノ会長を次の会長選挙で支持するのかしないのか。各国の対応が分かれています。
インファンティーノ会長は来年3月のFIFA会長選挙で無投票で再選されるとみられていました。
しかし、ワールドカップなどを運営する子会社へ民間投資を募る計画の発表と撤回で風向きが一変しました。
今月4日までに新たに不支持を表明したのはウェールズ、イングランドフィンランド、スウェーデン、セルビアの5カ国のサッカー協会です。
これに対し、改めて支持を表明したのはエジプト、モロッコ、UAE(アラブ首長国連邦)、カタール、クウェート、レバノン、スリランカ、ブータンの8カ国でした。
ドイツなど11の協会は一連の騒動の前から再選への支持を表明していません。
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