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イオンモール熊本の爆発事故で従業員3人が亡くなったオンワードホールディングスが「一度避難した従業員が再び施設内に戻った」などとする経緯を発表しました。
オンワードによりますと、地震が発生した後の午後4時33分には従業員3人全員が施設の外に避難したことを営業担当者が直接電話で確認しました。
その後、午後5時19分に従業員から「貴重品を取るために店舗に戻ることができたが何かやることはありますか」と電話があったため、速やかに退避するよう求めたとしています。
爆発事故が発生する14分前の午後5時36分には従業員から「ちょうど店舗を出るところだ」との返答があり、その後、連絡が取れなくなったということです。
3人の遺体は7月30日夜までの間にイオンモール熊本1階南側の出入り口付近で個人の所持品とともに発見されたとしています。
オンワードは「身の安全の確保に際した指導が不徹底であったと深く反省している」としたうえで、「緊急事態の際には施設の中に戻らないことを一層、徹底する」などと今後の対応を示しました。







































