23 回視聴・2 時間前
ペルーにある世界遺産「ナスカの地上絵」の上空を飛行中だった小型機が墜落し、観光客ら13人が死亡しました。
ロイター通信によりますと、墜落した小型機はペルーの地元航空会社エアロディアナの機体で、ドイツ、イタリア、スペインからの観光客11人と乗務員2人の合わせて13人が乗っていたということです。
現地メディアによりますと、小型機は現地時間の1日午後0時10分ごろに離陸し午後1時1分に乗務員がナスカ空港の管制塔に緊急事態を伝えたのち、すべての無線連絡が途絶えたということです。
付近の上空を飛行していた別の航空機が立ち上る煙を確認し、墜落現場が特定されたということです。
今後は専門の調査チームが機体の残骸を回収し、墜落原因を調べるということです。
This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and
other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and
which may be captioned in each text. All rights reserved.







































