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れいわ新選組の山本太郎氏の代表辞任に伴う代表選挙は31日に投開票が行われ、山本譲司衆議院議員が新代表に選出されました。
れいわ 山本譲司新代表
「れいわ新選組がこの間掲げて戦ってきた政策、これは間違いないと思うんです。失われた30年を取り戻すために、やっぱり当たり前のように消費税廃止は言い続けなくてはならない」
代表選挙には、2月の衆院選で唯一当選を果たした山本譲司議員のほか、阪口直人前衆院議員、地方議員の石井れいこ三鷹市議の3人が立候補し、山本譲司氏が過半数以上の票を獲得し、新代表に選出されました。
山本譲司新代表は「身近な地域での問題を吸い上げて政策を作る」としてボトムアップの党運営を行うと強調しました。
党の創設者である山本太郎氏は去年10月、レンタカーで大分市の東九州道を法定速度の時速80キロを超える時速149キロで走行し警察に検挙されたことなどを受けて、代表の辞任と政界引退を表明していました。
れいわ新選組は2月の衆議院選挙で大敗したほか、全国で離党者が相次いでいて、党勢の立て直しが最大の課題となります。







































