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これから漁が本格化するサンマ。水産庁などは、来月から12月にかけてサンマが日本近海にやってくる量をおよそ43万トンと推定しました。
およそ110万トンだった去年の半分以下に激減する予想で、調査を開始した2003年以降で最低です。
海水温の上昇など、海洋環境の変化が原因として考えられますが、「詳細は分からない」と話しています。
サイズは去年より小ぶりで、100グラムから110グラム台が中心になるとみられ、サンマの漁獲量も減少する可能性があります。
(2026年7月30日放送分より)







































