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熊本県で最大震度7を観測した地震で、県内にある52の医療機関が被災し、現在も停電や断水などが続いています。
厚生労働省によりますと、29日午前10時時点で、熊本県内の52の医療機関から被害の連絡があったということです。
このうち41の医療機関で断水、10カ所で停電、9カ所で医療用の酸素などの供給での支障が続いています。
震度7を観測した宇城市では11の医療機関で被害があり、震度6強を観測した八代市では被災した17カ所のうち14カ所で断水が続いています。
熊本県で最大震度7を観測した地震で、県内にある52の医療機関が被災し、現在も停電や断水などが続いています。
厚生労働省によりますと、29日午前10時時点で、熊本県内の52の医療機関から被害の連絡があったということです。
このうち41の医療機関で断水、10カ所で停電、9カ所で医療用の酸素などの供給での支障が続いています。
震度7を観測した宇城市では11の医療機関で被害があり、震度6強を観測した八代市では被災した17カ所のうち14カ所で断水が続いています。