65 回視聴・1 時間前
東京地検特捜部に在籍していた男性検事が、事件で取り調べた女性と性的な行為に及んだとされる問題で、法務省は男性検事を懲戒免職にする方針を固めました。
男性検事(48)は事件の容疑者だった女性と性的な行為に及んだ疑いがあり、最高検が調査していました。
関係者によりますと、男性検事は別の事件の取り調べのために公費で宿泊費が支払われていたホテルで、女性と性的行為をしていたということです。
また、調査に対し、女性と不適切な関係にあったことを認めています。
こうしたなか、法務省がこの男性検事を懲戒免職にする方針を固めたことが関係者への取材で分かりました。
検察官の職務について、重大な信用失墜行為にあたると判断したとみられます。






































