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今年のお盆休みの渋滞予測が発表されました。中央道では最大45キロの激しい渋滞が予測されています。
NEXCO東日本などによりますと、今年のお盆休みの来月7日から16日までの10日間で、高速道路の下りでは来月8日と12日と13日、上りでは来月11日と14日と15日に30キロを超える渋滞が予測されています。
最も長い渋滞は、来月8日と13日に中央道下りの相模湖インターチェンジ付近でピーク時に最大45キロが予測されています。
また上りでは、来月15日に関越道・坂戸西スマートインターチェンジ付近で最大40キロの渋滞が予測されています。
去年は荒れた天気により外出を控える動きもありましたが、今年は全国で10キロ以上の渋滞が上りと下りを合わせて436回となる見込みだということです。
NEXCO東日本などは、渋滞予測を参考にピークを避けた分散利用や、登り坂での速度の低下に注意するよう呼び掛けています。












