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警視庁高尾警察署で勾留中だったトルコ国籍の48歳の男性がトイレ内で倒れているのが見つかり、その後、死亡しました。
警視庁によりますと、1日昼ごろ、入国管理法違反の疑いで勾留中だったトルコ国籍の男性から「おなかが痛い」と訴えがありました。
病院で検査をしたところ、「命に関わるものではない」と医師からの診断が出たため、男性はその日のうちに留置所に戻り、夕食を食べずに就寝したということです。
翌朝、トイレに入ったきり出てこない男性を不審に思った署員が意識のない状態で倒れている男性を発見し、その後、死亡が確認されました。
死因は病死でした。
男性は先月、物損事故を起こした際に在留カードを所持しておらず、入国管理法違反の疑いで逮捕され勾留中でした。
高尾警察署は「亡くなったことは誠に遺憾だ。今後も適正な留置管理業務に努め再発防止を図っていく」とコメントしています。







































