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小泉防衛大臣は、NATO=北大西洋条約機構の首脳会議に出席しているルッテ事務総長との会合で、中国の弾道ミサイル発射に深刻な懸念を共有したことを明らかにしました。
小泉防衛大臣
「中国はきのう(6日)弾道ミサイルを発射するなど、その軍事動向等は我が国と国際社会の深刻な懸念事項です」
小泉防衛大臣は、ワーキングディナーや会談で「各国の国防相から同じような認識を披露された」と述べ、「インド太平洋と欧州大西洋の安全保障は一体不可分であり、地域を越えて同志国の連携強化が極めて重要であると伝えた」と強調しました。
一方、茂木外務大臣も、NATO首脳会議が行われているトルコのアンカラで日米韓の3カ国の外相会談を行い、中国の弾道ミサイル発射や北朝鮮の核ミサイル計画などについても協議し、「3カ国が結束を強化し、戦略的連携を示し続ける重要性を再確認した」と述べました。







































