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衆議院と参議院の野党の国会対策委員長が会談し、与党が提案した定数削減と副首都構想の2法案の撤回を改めて求めることで一致しました。
中道改革連合 重徳国対委員長
「衆議院では審議入りを強行されておりますので、このようなやり方そのものが認められないというニュアンスだと私は考えております。これは衆参の考え方としては一致している」
国会審議を巡っては、参議院では7日から法案審議が再開された一方で、衆議院では皇室典範改正案の審議入りなどを巡り与野党が対立していて、すべての委員会が止まっています。
衆議院と参議院の野党11会派は皇族数の確保に向けた皇室典範改正案を審議するにあたり、与党が「静謐(せいひつ)な環境」を整えるべきとの認識で一致しました。
そのうえで、衆議院の議員定数削減法案と副首都法案の成立を断念するよう改めて求めていく考えです。
国会の会期延長については、「安易で大幅な延長は認められない」方針を確認しました。
さらに、参議院に続いて衆議院でも高市総理大臣が出席する予算委員会の集中審議を重ねて求めていくことで合意しました。







































