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競泳の日本代表が8月に行われるパンパシ水泳に向けての合宿に出発しました。
七夕前日の6日、高地合宿を行うアメリカへの出国を前に選手たちそれぞれが短冊に願いを込めていました。
海外の強豪たちとの戦いに向け、世界水泳銀メダリストの成田実生らが決意を語りました。
2025世界水泳銀メダル 成田実生(19)
「1番は400メートル個人メドレーでメダルを獲得することが大きな目標。他の種目も(この夏)インカレ水泳とアジア大会があるので、良いタイムで泳いでそのあとの大会に続けられるようにしたい」
2024パリ五輪銀メダル 松下知之(20)
「予選通過をするっていうのもパンパシならではの難しさがあると思う。まずはしっかり決勝に進出して決勝で記録を狙いたい。自分自身もすごい楽しみですし、日本記録更新っていうのを当たり前に最低ラインにして更なる記録を目指したい」
日本記録保持者 大橋信(17)
「予選から速く泳いで決勝でなるべく多い金メダルをとれるように頑張ります」
2025世界水泳銅メダル 村佐達也(19)
「早く自分も泳ぎたいなと思っていたので、レベル的には高いレベルなのですごい楽しみ。個人種目は自由形50、100、200、400メートルに出場する。とにかくメダル獲得、たくさんメダルを持って帰りたい。リレーでもしっかりアメリカ、オーストラリア、ブラジルが強いと思うんですけどロサンゼルス五輪に向けてしっかり強さを証明できればと思います」

















