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山梨県の観光農園では、甘酸っぱい夏の味覚を楽しめるブルーベリー狩りが最盛期を迎えています。
北杜市の観光農園「ブルーベリー明野」には、2.8ヘクタールほどの敷地におよそ40種類、3500本ほどのブルーベリーの木が植えられています。
現在は、大粒で甘みと酸味のバランスが良い「チャンドラー」や、しっかりとした甘さと食感の良さが特徴の「ブリジッタ」などの品種が旬を迎えています。
今年は5月から6月にかけて雨の日が続き、実の成長期に十分な雨に恵まれたため、例年以上に大粒のブルーベリーが実ったということです。
4日は午前中から親子連れなど多くの観光客が訪れ、大きく実ったブルーベリーを一粒ずつ摘み取って味わい、そのおいしさに笑顔を見せていました。
「甘みもあっておいしかったね。たくさん食べた」
「すごい甘くて、来て良かったと思いました」
この農園のブルーベリー狩りは8月中旬ごろまで楽しめるということです。







































