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22日、高市早苗総理大臣(65)と日本維新の会の吉村洋文代表(51)が会談し、衆議院の定数削減法案と副首都法案について、「この国会でやりとげる」と確認しました。
副首都法案について、高市総理は「大阪都構想」の是非を問う住民投票の有権者を大阪市民だけでなく、大阪府民に拡大できるという内容の付則を削除するよう要請しました。
「大阪都構想」は過去2回、大阪市民に否決されましたが、投票を大阪府全域に広げることで、維新支持層からの賛成票を積み増せるという狙いがあったとみられます。
市の廃止に関わる投票を市民以外が決定できることは、憲法92条違反だという指摘が出ていました。
吉村代表
「ここについては、一両日中に維新としても判断をしたいと思っています」
(2026年6月23日放送分より)







































