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G7サミットでの写真撮影を巡り、アメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相との対立が深まっています。
トランプ大統領は、G7サミットでメローニ首相から「一緒に写真を撮ってと懇願された」と主張していますが、メローニ首相は「全くの作り話だ」と否定し、イタリアの閣僚が訪米を取りやめるなど外交問題に発展しています。
トランプ大統領は20日、自身のSNSで、メローニ首相から何度も記念撮影を求められたと改めて主張しました。
さらに、イラン攻撃でイタリアはアメリカに協力しなかったと不満を表明し、メローニ首相が支持率を上げるために自身と「親しくなりたがっている」と持論を展開しました。
これに対し、メローニ首相はSNSで、トランプ大統領と友人であることは「支持率の役に立っていない」としたうえで、「あなたは自分の人気に目を向けるべきだ」と反論しました。
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