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アメリカのバンス副大統領は、イランとの核問題を巡る協議に参加するためスイスに出発しました。
バンス副大統領
「核問題とレバノンの停戦が進展することを期待している。重点的に取り組むべき2つの大きな課題だ」
バンス副大統領は20日、ワシントン近郊から、イランとの協議が行われるスイスに出発しました。
記者団に対し「1日か2日しか滞在できない」としたうえで、イランの核問題とレバノンの停戦について重点的に取り組むとしています。
また、トランプ大統領はSNSに、イランとの60日間の交渉期間の後も「ホルムズ海峡で通航料は課されない」と投稿しました。
ただし、合意が成立しなければアメリカが通航料を徴収する可能性があると主張しました。
アメリカメディアによりますと、アメリカ中央軍は20日、ホルムズ海峡で船舶は往来しているとしたうえで、イランによる再封鎖を否定したということです。
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