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中東情勢の進展を受けて日経平均株価は19日も上昇し、5日連続で取引時間中の最高値を更新しました。
朝の東京株式市場日経平均株価は一時上げ幅が900円に迫る値上がりとなりました。
アメリカ・イランが戦闘終結の覚書に署名し、原油価格の国際指標となるWTIの先物価格が下落したことで、市場に安心感が広がり、AI・半導体銘柄を中心に買いが進んでいます。
一方、外国為替市場では一時1ドル=161円80銭台と2024年7月以来の円安ドル高となりました。
アメリカの利上げ観測が高まり、日米の金利差を意識した円売りドル買いの動きが続いています。
片山財務大臣
「投機的な動きがあれば、断固とした措置を取るということにつきます」
市場では為替介入への警戒感が一段と高まっています。
現在は1ドル=161円台前半と上値が限られた値動きとなっています。







































