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日本に「ビートルズ」旋風を呼び起こした音楽プロデューサーで、ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子の実父である高嶋弘之氏が、92歳にして“新人歌手”として新たな一歩を踏み出した。「昭和100年、昭和歌謡を事務所で歌っていたら、事務所の人間が『コンサートやったらどうですか』っていうんで、調子に乗って2回ほどやったら、CDも出しましょうかってなって」と説明。「人の迷惑もかえりみず、(CDを)出すことになりました」と笑わせた。
そんな高嶋氏は『デビューCD「君のいない朝がくる」発売記念イベント』に登場。年末の『NHK紅白歌合戦』について聞かれると、「歌え!って言われたら歌いますよ!」と冗談交じりに前向きな姿勢を見せた。さらに「年取ってきたからって引っ込むことは無いんですよ。どんどん前に出た方が元気になれます」と語り、年齢を重ねても挑戦する大切さを呼びかけた。
※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。







































