45 回視聴・3 時間前
2月の衆議院選挙に中道改革連合から出馬して落選した吉田晴美前衆議院議員が中道を離党することが分かりました。今後は無所属として政治活動を続けます。
吉田氏はANNの取材に対し、惨敗した衆院選について「有権者に戸惑いや混乱を与えてしまったことを真摯に受けとめ、国民の声に真正面から向き合うために新たな一歩を踏み出したい」と述べ、今後は無所属で政治活動を続けるとしています。
また、「今回の決断は、誰かを批判したり対立することではなく、自分自身が取った行動へのけじめです」と強調し、「活力に満ちた、明るい『日本新時代』を切り拓きたい」と強調しました。
中道は惨敗した2月の衆院選での落選者に対し、政治活動を続けるための資金を交付していますが、吉田氏は「若手への支援を優先すべき」などとして辞退していました。







































