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現役の総裁が欠席すれば初めてとなります。
日本銀行は、植田和男総裁(74)が肝嚢胞(のうほう)感染症の治療で入院したと発表しました。入院は2週間程度で、15日と16日の金融政策決定会合は欠席する見込みです。
必要な公務はリモートで行っていて、会合には書面で意見を提出しますが、議決には加わらないということです。
議決は政策委員8人で行い、賛成票と反対票が同数になった場合は、議長の氷見野良三副総裁(66)が決定します。
(2026年6月11日放送分より)
現役の総裁が欠席すれば初めてとなります。
日本銀行は、植田和男総裁(74)が肝嚢胞(のうほう)感染症の治療で入院したと発表しました。入院は2週間程度で、15日と16日の金融政策決定会合は欠席する見込みです。
必要な公務はリモートで行っていて、会合には書面で意見を提出しますが、議決には加わらないということです。
議決は政策委員8人で行い、賛成票と反対票が同数になった場合は、議長の氷見野良三副総裁(66)が決定します。
(2026年6月11日放送分より)