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関東甲信と東海で7日、梅雨入りしたと気象庁が発表しました。朝から、九州や四国でも低気圧や前線の影響で激しい雨となりました。
■九州・四国で激しい雨に
午前7時ごろの宮崎市です。風に向かって歩くのも大変なほど強い風が吹いています。
宮崎では明け方から昼前にかけて線状降水帯の予測情報が出されました。
日南市では、12時間雨量が6月史上最大の210.5ミリ。排水が追いつかず、道路は冠水しています。
普段、田んぼの脇を流れる用水路も大雨で一気に水かさが増しました。濁った水があふれ、田んぼは一面水びたしです。
太平洋側を中心にこの大雨を降らせたのが、列島に伸びる前線と低気圧です。
■関東甲信と東海が梅雨入り
そして、季節も大きく動きます。気象庁は東海と関東甲信の梅雨入りを発表しました。
そんな空模様のなか、東京でにぎわっていたのが鳥越祭です。
重さは4トン。都内最大級の神輿に子どもたちも釘付けです。
一方、担ぎ手が歓迎していたのは、6日より5℃近く低い東京の気温です。
担ぎ手
「このくらいがちょうどいい。これから雨降ってくるから、雨降ると帰ろうかなと」
東京でも雨が降り始めました。各地で本格的な雨の季節が始まっています。







































