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台風6号は3日午後9時、関東の東の海上で温帯低気圧に変わりました。
先月27日に発生した台風6号は今月1日に沖縄県を直撃した後、2日は西日本の南を通過し、3日午前4時半ごろには和歌山県南部に上陸しました。
その後、再び海上に出て東海沖を東に進み、午後9時に関東の東の海上で温帯低気圧に変わりました。
台風6号は太平洋側を中心に記録的な大雨をもたらし、先月下旬の運用開始後、初めてとなるレベル5氾濫特別警報が和歌山県の古座川に出されました。
また、徳島県南部、和歌山県南部、静岡県伊豆、神奈川県東部では線状降水帯が相次いで発生しました。
東京都内でも平年の6月1カ月分を超える大雨が一日で降り、善福寺川、野川、仙川、目黒川、神田川にはレベル4氾濫危険警報が出されました。
また、一部の地域にはレベル4大雨危険警報、レベル4土砂災害危険警報も発表されました。







































