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東京・銀座で20代の男性にスタンガンを押し当てるなどの暴行を加え、現金2000万円以上を奪ったとして中国籍の男女3人が逮捕されました。3人は巧妙に連携していたとみられます。
王平容疑者(31)ら男女3人は3月、中央区銀座の路上で20代の男性にスタンガンようのものを押し当てるなどの暴行を加え、現金2185万円が入った紙袋を奪った疑いが持たれています。
警視庁によりますと、男女3人は役割を分担して巧妙に連携していたとみられます。
まず、女は男性が所有するロレックスなどの高級時計の買い取り店での売却を仲介し、売却代金の現金が入った紙袋を持って買い取り店から出てきました。
その瞬間、近くで待機していた王容疑者が紙袋を奪います。
買い取り店の外で待機していた男性が慌てて王容疑者を追い掛けると、通行人を装ったもう1人の男が男性と一緒に王容疑者を追い掛けるふりをして男性の妨害をしたということです。
その後、この男女3人が別の場所で落ち合っているのが防犯カメラに映っていたことから逮捕に至りました。
取り調べに対して王容疑者は容疑を認め、他の2人は「現金を奪うこともけがをさせるようなこともしていない」と容疑を否認しています。






































