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台風6号の影響で、JR東日本は、3日の東海道線や湘南新宿ラインなど在来線の一部区間で始発から運転を取りやめると発表しました。
JR東日本によりますと、3日の始発から運転を取りやめる在来線は、東海道線の小田原駅と熱海駅の間、伊東線の熱海駅と伊東駅の間、中央線の高尾駅と小淵沢駅の間、青梅線の青梅駅と奥多摩駅の間、湘南新宿ラインの新宿駅と小田原・逗子駅の間などです。
また、上野東京ラインは始発から宇都宮線、高崎線、東海道線との直通運転を中止し、宇都宮線と高崎線は上野駅で、東海道線は東京駅でそれぞれ折り返し運転を行います。
常磐線との直通運転は通常通り行うということです。
山手線や京浜東北線などは始発から平常通りの運転を予定していますが、台風6号の状況によっては、大幅な遅れや運休が発生する可能性があるとしています。







































