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小泉防衛大臣はウクライナへの軍事支援などを調整するNATO(北大西洋条約機構)の組織に初めて日本の自衛官を派遣すると発表しました。
小泉防衛大臣
「ここに自衛官を派遣することはウクライナで見られる『新しい戦い方』など、各種の教訓を得ることを通じて我が国自身の防衛体制強化につながる」
NSATU(NATO対ウクライナ安全保障支援・訓練組織)に派遣されるのは陸海空の自衛官4人です。
6月から約1年間、ドイツの本部でロシアとの停戦後を見据えたウクライナ軍の将来的な部隊構築や教育訓練などの調整業務にあたり、実際の戦闘には関与しないということです。
小泉大臣は「今回の派遣は日・NATOの協力をさらに深化させる」と意義を強調しました。
NSATUを巡っては去年4月、当時の中谷防衛大臣がNATOのルッテ事務総長と会談し、参加の意向を伝えていました。







































