26 回視聴・12 時間前
社員らが顧客から巨額の金銭をだまし取っていた問題で新規の契約活動を自粛しているプルデンシャル生命は顧客への補償の費用として約47億円を計上したと発表しました。
プルデンシャル生命の今年3月までの1年間の決算によりますと、新規契約の数は今年2月からの販売自粛の影響で前の年から23.8%減り、本業のもうけを示す基礎利益は12.6%少ない402億円となりました。
さらに、一連の問題を受けた顧客への補償費用として約47億円の特別損失を計上したほか、前の年度に計上されていた再保険の臨時利益が大きく減少したことから最終的な利益である純利益は52%少ない282億円でした。
プルデンシャル生命は補償費用は確定ではなく、今後増える可能性もあるとしています。
また、同じグループのジブラルタ生命も顧客への補償費用として約7億6000万円を特別損失に計上しています。







































