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米中首脳のきのうの会談では、台湾問題などで溝が浮き彫りとなりました。トランプ大統領は2日目はどう臨むのでしょうか。
トランプ大統領はけさ、SNSに「中国との関係はこれまで以上に強く、より良いものになることを願う」と投稿し、2日目の会談に期待感を示しました。
トランプ大統領は14日放送のFOXニュースのインタビューで、習主席との会談で、中国がアメリカ産の大豆やエネルギーの購入で合意し、ボーイング製の航空機を200機購入すると主張しました。
秋の中間選挙に向けて、中国から経済的な成果を引き出して国民にアピールしたいトランプ大統領ですが、初日の会談では、台湾やイランなどで米中の溝の深さが浮き彫りとなり、アメリカの専門家は「華やかさに見合う成果はなかった」と指摘しています。
また、関税やレアアースを巡る米中の貿易摩擦をどのように管理していくのかも、確かな道筋が示されたわけではありません。
両首脳はこれからの時間、少人数でランチを囲んで協議を続けることになりますが、何らかの具体的な合意を打ち出すことができるのかが試されることになります。
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