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中東情勢を巡り、自民党の小林政調会長は駐日イスラエル大使と会談しました。イスラエル側はイランに対する攻撃について日本側の理解を求めました。
自民党 小林政調会長
「それぞれ(アメリカ、イスラエル、イランなど)の国益が複雑に絡んでおりますので、日本として受け身ではない、能動的な外交というものを引き続き展開いただきたいし、党としてもできる限りの外交努力は続けていきたい」
会談は自民党本部で約50分間行われ、河野元外務大臣らも同席しました。
コーヘン駐日イスラエル大使はイランに対する攻撃の意図について説明したうえで、日本政府がイランの核開発を批判していることに対して謝意を伝えたということです。
小林政調会長は4月以降、アメリカやイラン、中東各国の駐日大使らと会談を重ねてきました。
小林政調会長は「積極的な外交を展開していきたい」と述べ、今後も党外交を続ける方針を示しました。
自民党はこれまでに2回、原油の代替調達先の確保など政府に提言していますが、各国との協議も踏まえ、さらに政策に反映させる考えです。





































