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はしかの全国の患者数が、1週間で23人確認されました。今年に入って感染者はすでに460人を超え、去年の4.3倍のペースで増えています。
JIHS=国立健康危機管理研究機構によりますと、3日までの1週間に新たに報告されたはしかの感染者数は23人でした。
都道府県別にみると、東京が13人で最も多く、次いで埼玉で6人、神奈川、千葉などで1人となっています。
今年に入り、すでに462人の感染が確認され、去年の同じ時期と比べ4.3倍となっています。
これまで、過去10年で最多だった2019年のペースに迫る勢いでの流行が続いていて、患者は10代から30代が多く、ワクチン接種が済んでいない人の感染が多いということです。
厚生労働省は、定期接種の対象である1歳と小学校入学前の子どもや、未接種または接種歴が分からない大人にワクチンの接種を呼び掛けています。






































