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台湾の頼清徳総統が訪れたエスワティニはアフリカで唯一、台湾と外交関係がある国です。
頼清徳総統
「きょう、エスワティニに到着し、長年にわたる友好関係をあらためて確認しました」
先月22日に訪問を計画した際には、上空を通過する予定だった3カ国から飛行許可を取り消されていました。
台湾総統府は中国本土による圧力の結果だと主張しています。
一部の台湾メディアは、今回の訪問について、事前に台湾に派遣されていたエスワティニ側の専用機に搭乗したのではないかと伝えています。
中国外務省は声明でこう批判しました。
「公金を浪費して密航を企てた茶番で国際的な笑いものです。台湾は中国の一部だという事実は変えられません」
一方、頼総統は「台湾は外部からの圧力に決して屈しない」と表明しています。
(2026年5月5日放送分より)
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