27 回視聴・2 時間前
ホルムズ海峡の事実上の封鎖から約2カ月、政府は1日から石油の国家備蓄の追加放出を始めました。
資源エネルギー庁によりますと、石油の国家備蓄の第2弾の放出は午前1時から茨城県の鹿島石油のタンクで始まりました。
2日には鹿児島県の志布志国家石油備蓄基地で、その後、北九州や秋田県、沖縄県など国内10カ所の基地から順次、放出されます。
合計の放出量は国内消費20日分程度、約580万キロリットルだということです。
放出された石油は石油元売り大手に引き渡され、売却額は5400億円程度になります。





































