37 回視聴・3 時間前
北海道・旭山動物園の焼却炉に妻の遺体を遺棄した疑いで事情を聞かれている職員が、「動物園の営業時間外の夜間に遺棄した」という趣旨の話をしていることが分かりました。
■「燃やし尽くす」妻を脅迫か
捜査が続いている旭山動物園。29日に開園を予定していましたが、来月1日に延期しました。
30代の男性職員は「動物園の営業時間外の夜間に遺棄しました」と、29日に新たな証言をしました。
捜査関係者によりますと、男性は「残らないよう燃やし尽くしてやる」などと妻を脅していたとみられています。
しかし、周囲の人にはそのような様子は見せていませんでした。
■「まじめで生き物好き」知人語る
旭山動物園の焼却炉に遺体を遺棄した疑いで、警察から任意で事情を聴かれている30代の男性職員。男性を知る人は次のように話しました。
「すごく誠実で真面目で生き物好きなんだなって。みんな真面目でいい人だと思っていたと思います。とてもそんなことをする人とは思えない」
男性職員は警察に「動物園の焼却炉に妻の遺体を遺棄し数時間にわたって燃やした」という趣旨の話をしています。
「(Q.(焼却炉周辺に)防犯カメラとかは?)ないですね。担当動物が調子悪いとかだったら、遅くまで様子を見たりとか、一人で獣舎に遅くまで残っていても、誰かが残っていても特におかしいとは思われない」
「鍵がかかっていなかったので、入ろうと思えば誰でも入れます。簡単です。ストーブのスイッチをつけるようなものなので、見ればやり方は教わらなくても分かる」
動物園では、24日から現場検証を行っていますが、これまでに遺体は見つかっていません。
(2026年4月30日放送分より)







































