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27日午前5時23分ごろ、北海道で最大震度5強の地震がありました。気象庁は、1週間程度は同じ程度の地震に注意するよう呼び掛けています。
気象庁によりますと午前5時23分ごろ、十勝地方南部を震源とする最大震度5強の地震がありました。
震源の深さは83キロで、地震の規模を示すマグニチュードは6.2と推定されています。津波の心配はありません。
この地震で震度5強を浦幌町で、震度5弱を新冠町、震度4を札幌市、函館市、釧路市などで観測しました。
函館市では91歳の女性が転倒してひざにけがをして、病院に搬送されました。
また、浦幌町の博物館でガラスが割れるなどの被害が出ました。
この地震を受けて気象庁は会見し、今後1週間程度、特に2~3日の間、同じ程度の地震への注意を呼び掛けています。
なお、今回の地震は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」で注意を呼び掛けている対象の地震ではないということです。







































