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27日午前5時23分ごろ、北海道で最大震度5強の地震が発生したことを受け、気象庁が会見し、1週間程度は同程度の地震に注意するよう呼び掛けるとともに、後発地震注意情報で注意を呼び掛けている対象の地震ではないとしました。
気象庁は午前7時半から会見し、1週間程度、特に2~3日の間は同程度の地震に注意するよう呼び掛けました。
また、今回の地震は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」で注意を呼び掛けている対象地震ではなく、発表基準に該当する地震でもないとしました。
このため、現在、発表している後発地震注意情報の延長は検討しておらず、すぐに避難できる準備などの「特別な注意」の呼び掛けは午後5時までとなります。
ただ、大規模地震の多くは突発的に起こるとして家具の固定や備蓄など地震への「日頃の備え」が重要だとしています。
気象庁によりますと、午前5時23分ごろ、十勝地方南部を震源とする最大震度5強の地震が発生しました。
震源の深さは83キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.2と推定されています。
この地震による津波の心配はありません。
気象庁は揺れの強かった地域では落石やがけ崩れなどの危険があり、今後の地震や雨に十分注意してほしいと呼び掛けています。







































