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トランプ大統領が出席していた夕食会で、散弾銃を発砲しシークレットサービスにけがをさせたとして、カリフォルニア州に住む31歳の男が訴追されました。
ロサンゼルス近郊に住むコール・アレン容疑者(31)は25日、ホワイトハウス記者会主催の夕食会で、散弾銃を発砲した罪などで訴追されました。
夕食会のホテルに宿泊し、散弾銃のほか、拳銃と複数の刃物を持って会場へ突進していったということです。
銃弾が当たったシークレットサービスの捜査官は防弾チョッキを着ていて、命に別状はありません。
アレン容疑者は名門のカリフォルニア工科大学を卒業した後、学習塾の講師を勤めていて、現段階で動機は不明です。
アメリカのCBSテレビは、容疑者は「トランプ政権の関係者が標的だった」と供述していると報じています。
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