46 回視聴・3 時間前
北海道の旭山動物園で、焼却炉に妻の遺体を遺棄したとして30代の男性職員が任意で事情を聴かれている捜査を巡り、妻が「夫から脅迫されている」と周囲に相談していたことが新たに分かりました。
捜査関係者によりますと、旭川市の旭山動物園に勤務する30代の男性職員は、警察の任意の事情聴取に対し、30代の妻の遺体を園内の焼却炉で数時間にわたって燃やしたと話しているということです。
また、先月下旬から行方が分からなくなっている妻が、夫から脅迫を受けているという相談をスマホのメッセージで関係者に送っていたことも新たに分かりました。
男性は妻の殺害をにおわせる供述もしていますが、これまで園内の現場検証で妻の遺体は見つかっていません。







































