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アメリカ中西部ウィスコンシン州の研究所で、同僚の水筒に有害物質を混入させたなどとして、日本出身の研究員が訴追されたとアメリカメディアが報じました。
NBCなどによりますと、今月6日、ウィスコンシン大学のインフルエンザ研究所で、職員の水筒から化学物質が検出されたと通報がありました。
警察が水筒を調べたところクロロホルムが検出され、研究員のクロダ・マコト容疑者(41)が犯行を認めたことなどから地元当局が22日までに危険行為の罪などで訴追しました。
クロダ容疑者は、同僚が自分よりも先に昇進したことやその態度に恨みを募らせ、「嫌な思いをさせたかった」と話しているということです。
犯行の前には、チャットGPTで人間や動物にとって有害な化学物質の量などを調べていました。
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