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日経平均株価は22日、取引時間中と終値ともに最高値を更新しました。
22日の東京株式市場では、アメリカとイランの停戦期間延長を受けて先行きの不透明感が払拭されず、日経平均株価は取引開始直後から売りが先行しました。
しかし、協議継続への期待感からその後、値上がりに転じ、日経平均に影響の大きい一部のAI(人工知能)・半導体関連銘柄の上昇を反映して午前11時11分に5万9708円を付け、取引時間中の最高値を更新しました。
終値は21日より236円高い5万9585円と、終値でも16日に記録した最高値を更新しました。







































